交通事故による膝の痛み - 久喜市交通事故治療むち打ち治療.com 久喜中央接骨院

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交通事故による膝の痛み

こんな症状でお悩みではありませんか

交通事故では、身体の様々な部位に衝撃が加わり、深刻なケガを負う可能性があります。その中でも、膝は特に影響を受けやすい部位の一つです。

ダッシュボードやシートに膝を強打したり、不自然な姿勢で衝撃を受けたりすることで、膝関節やその周辺の組織に ダメージ を負ってしまうケースが多く見られます。

交通事故による膝の痛みは、放置すると歩行困難や 慢性的な痛み などの後遺症に悩まされる可能性もあるため、早期に適切な治療を受けることが重要です。

交通事故で起こる膝のケガ|久喜中央接骨院

靭帯損傷
膝関節を安定させる靭帯が損傷することで、痛みや 不安定感 、関節の可動域制限などが起こります。

前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯など、どの靭帯が損傷しているかによって症状や治療法が異なります。

半月板損傷
膝関節にある軟骨である半月板が損傷することで、痛み、引っかかり感、ロッキング(膝が動かなくなる)、クリック音などの症状が現れます。

骨折
大腿骨、脛骨、膝蓋骨(膝のお皿)などが骨折することで、強い痛み、腫れ、変形などが生じます。

打撲
膝を強く打つことで、皮下組織や筋肉などが損傷し、痛み、腫れ、内出血などが起こります。

その他
膝関節の軟骨の損傷、関節包の損傷、滑液包炎、脂肪体炎など、様々なケガが起こる可能性があります。

交通事故による膝の痛みの症状|久喜中央接骨院

痛み
安静時痛、運動時痛、階段昇降時痛など、様々な痛みが現れます。痛みの程度や種類も、損傷の部位や程度によって異なります。

腫れ
関節内に水が溜まったり、炎症が起こったりすることで、膝が腫れることがあります。

こわばり
膝が曲がりにくくなったり、伸ばしにくくなったりします。

不安定感
膝がぐらついたり、外れそうになったりする感覚があります。

可動域制限
膝の曲げ伸ばしが制限されます。

歩行困難
痛みやしびれによって、歩くことが困難になる場合があります。

階段昇降困難
階段の上り下りがつらくなります。

正座困難
正座がしにくくなります。

久喜中央接骨院での治療|久喜中央接骨院

久喜中央接骨院では、交通事故による膝の痛みに対し、患者様一人ひとりの状態に合わせた最適な治療を提供いたします。

手技療法
関節や筋肉の調整を行い、痛みや腫れを軽減し、可動域を改善します。

電気療法
低周波や高周波などの電気刺激を用いて、患部の炎症や痛みを抑えます。

鍼灸治療
鍼やお灸でツボを刺激することで、血行を促進し、自然治癒力を高めます。

テーピング
膝関節をサポートし、安定性を高めます。

運動療法
膝周りの筋肉をほぐし、関節の安定性を高め、再発を予防します。

生活指導
日常生活での注意点や運動方法など、適切なアドバイスを行います。

また、必要に応じて、整形外科と連携し、画像検査や薬物療法、手術などの治療も行います。

交通事故による膝の痛みでお悩みの方へ|久喜中央接骨院

交通事故による膝の痛みは、放置すると症状が悪化し、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。

久喜中央接骨院では、患者様の症状や不安に寄り添い、丁寧なカウンセリングと検査に基づいた最適な治療を提供いたします。

交通事故による膝の痛みでお悩みの方は、お気軽に久喜中央接骨院にご相談ください。

よくある質問|久喜中央接骨院

事故で膝をダッシュボードに強打しました。骨折はないと言われましたが、ズキズキ痛みます。どうしてですか?

これは「ダッシュボードインジュリー」と呼ばれる典型的な負傷です。骨折がなくても、膝の皿の裏にある軟骨や、膝を支える靭帯・筋肉の深部が強く挫傷しています。特に膝は体重を支える関節であるため、初期に炎症をきちんと抑えないと、水がたまったり、関節が変形して将来の歩行障害につながったりする恐れがあります。

膝が痛くて曲げ伸ばしができません。どのようなリハビリを行いますか?

最初は、膝周りの腫れや熱感を引かせるための冷却や、特殊な電気治療で炎症を抑えます。痛みが引いてきたら、硬くなった太もも(大腿四頭筋)やふくらはぎの筋肉を優しくほぐし、膝関節の滑らかな動きを取り戻すリハビリを段階的に行います。無理に曲げるような痛いリハビリはしません。

膝の痛みなのに、腰や骨盤の調整もする必要があるのですか?

大いにあります。膝を痛めると、無意識に痛む足をかばって歩くため、骨盤や腰に左右非対称な負担がかかり、すぐに全身のバランスが崩れます。膝だけを見ていては、かばい動作による新たな痛みが生まれてしまいます。当院では全身の骨盤や荷重バランスをトータルで調整し、膝本来の機能を正常に戻します。

整形外科で膝に注射を打っていますが、同時に接骨院へ通えますか?

はい、全く問題ありません。整形外科で痛みを和らげる注射(ヒアルロン酸や鎮痛剤)を受けつつ、当院で膝関節周囲の硬直した筋肉をほぐしたり、正常な歩行指導などのリハビリを行うのが最も効果的な治療法です。お互いの強みを活かした併院をお勧めします。

事故後、歩くと膝に力が入らなくなったり、グラグラする感じがします。

膝を支える側副靭帯や十字靭帯が引き伸ばされている(捻挫)、または衝撃で膝関節がわずかにアライメント(位置)を崩している可能性があります。このグラつきを放置すると関節への負担が増大します。当院ではテーピングやサポーターで適切に保護しつつ、関節の位置を正しい位置にホールドできるよう施術します。

膝の治療で車椅子や松葉杖で通院することは可能ですか?

はい、可能です。当院は院内環境を考慮し、足が不自由な方でもストレスなく通っていただけるようスペースを確保し、スタッフ一同が全力でサポートいたします。お越しの際はお気軽に足元の状態をお知らせください。

交通事故による膝の痛みは完治するまでどのくらいかかりますか?

膝は日常生活で常に荷重がかかるため、首や腰に比べて治るまでに時間がかかる傾向にあり、通常3ヶ月〜半年の通院期間が必要です。焦って階段を上り下りするなど無理をせず、段階的に関節の荷重訓練を行っていくことが早期完治への一番の近道です。

事故後、数年経ってから急に膝が痛み出しました。これも交通事故と関係がありますか?

事故の瞬間にかばった体の歪みや、衝撃による関節の小さなズレが蓄積し、数年後に変形性膝関節症のような形で表面化することはよくあります。残念ながら事故後数年経つと自賠責保険の適用は難しいですが、ご自身の健康保険や自費施術によって、そのズレを正し、膝の痛みを根本から改善することは可能です。

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